こんにちは。matsumusicです。
3/2(土)に東リ いたみホールで行われたジョイントコンサート「君と、咲く」を鑑賞しました🎵
ホール到着後の様子がこちら↓


せっかくなので、感想をこちらにまとめたいと思います。
鑑賞していて思ったのが、1団体目の1曲目から、観客を楽しませようという意気が感じられました✨歌だけでなく、手振りや太鼓など、合唱以外の要素が混じり合って、見ていて新鮮でした。
今回、5つの女性合唱団が出演されていましたが、どの団体もすごく個性的で、例えば、ある団体は身振りやソロなどの要素を入れているけど、別の団体はダイナミクスの表現に注力しているなど、各団体の持ち味が出ていました。
特に印象に残っているのが、クロワールが歌っていた「Piece of my wish」。
歌詞に込められた思いを汲み取って、観客に語りかけるように歌っていたことで、曲のメッセージがよく伝わってきました。
他にもコールメイプルが歌っていた「あなたが好きよ」や「愛の挨拶」も印象的でした。この2曲は、私が聴いたことがあるクラシック曲に歌詞がついたもので、歌が入ることでより新鮮さが増して、思わず曲の世界に入り浸っていました。
そして私が楽しんだのは合唱だけではありません。各団体の指揮者との出会いです。特に今回は、有名な合唱指揮者の伊東恵司さんも出演されており、指揮を自分の目で見られた点でも、「行って良かった」と感じました。
最後になりましたが、出演された各団体の皆さん、お疲れ様でした。すごく有意義な時間になりました。また機会があったら聴きに行こうと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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